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施設をワークスペース化できるサービスを活用して、お手軽にコワーキングスペースを開設しよう!

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テレワークの普及に伴い、全国各地で続々と誕生しているコワーキングスペース。主に仕事や勉強、コミュニケーションを目的とした施設であり、昨今では多くのリモートワーカーが仕事の拠点として利用するようになりました。

このような市場ニーズの拡大と同時に、コロナ禍による打撃を受けていたり、所有物件の活用方法に悩んでいたりなど、起死回生を図る事業者からは魅力的なビジネスモデルとしてひときわ注目を集めています。

とはいえ、リソースやノウハウが不足している状況では、どうしても開業までに二の足を踏むのは仕方がありません。そこで今回は、テレワーク向けのサービスを活用して、低リスクで試験的に施設をコワーキングスペース化できるおすすめの方法をご紹介します。

お手軽に施設をワークスペース化できる「anyplaceパスポート」とは?

今回、お手軽に施設をワークスペース化できるおすすめのサービスとしてご紹介するのは、働き方の選択肢を増やすサービスを提供するキャップクラウド株式会社の「anyplaceパスポート」です。

こちらは全国のワークスペースが使える法人向けシェアリングサービスであり、サービス会員は、全国302箇所(※2021年10月18日時点)にあるanyplace提携施設をリモート勤務時のワークスペースとして利用できます。

新規事業を検討中の事業者や、所有物件の活用方法に悩む不動産オーナーにおいては、施設をanyplace提携施設として登録するだけで、簡単に施設のコワーキングスペース化が可能です。

「anyplaceパスポート」のコンセプトはこちら

「anyplaceパスポート」を活用したコワーキングスペースの開設がおすすめの理由

anyplaceパスポートを活用してコワーキングスペースを開設する場合、自社で一から開業準備を行うよりも、低リスク・低リソースでコワーキングスペースのオペレーションシステムの構築が可能となるため、すでに開業している施設においても運営課題解決の手段として活用できます

ノウハウがなくてもOK

アプリとBeaconを連動させた入退室管理システムや、現地精算を不要とする支払い方法など、コワーキングスペースの運営に必要なオペレーティングシステムが整備されているため、店舗スタッフの接客コストを最小限に抑えられます

加えて、実際にコワーキングスペースの運営を手掛ける提供会社の社員による、店頭での接客を想定したレクチャーも受けられますので、ノウハウがない場合でも安心してチャレンジできるサービスです。

試験的に事業を始めることができる

anyplace提携施設として登録するにあたり、入退室管理に必要な手のひらサイズのBeaconを施設内に置く以外、特にハード面の整備は必要ありません。そのため、コワーキングスペースの開設に最低限必要な通信環境とデスク、チェアさえあれば、どのような場所でもたちまちワークスペースとして提供できる点が魅力的です。

もちろん、本格的にコワーキングスペースを新しい事業柱として検討しているのであれば、必要となる設備投資は多岐にわたりますが、まずはリスクヘッジとして試験的に事業を始めることをおすすめします

サービス提供開始までのスピードが早くなる

コワーキングスペースに限らず、新規事業をスタートさせるためには相応のコミット量が求められます。そうなれば必然的にサービスの提供開始までにかかる期間は長くなりますし、既存事業に手一杯でリソースを割けない場合には、ビジネスチャンスを逃してしまう可能性も少なくありません。

本サービスでは、コワーキングスペースの開設に必要な要素が全てパッケージ化されていますので、リソースを気にせずに最短・最速でワークスペースの提供が開始できます

初期投資にかかる費用を抑えられる

コワーキングスペースの開業費用は、一般的に100万円~1000万円程度と言われており、物件の取得費用や改装費用、導入する設備によってかなり振り幅があるようです。

anyplace提携施設として登録する場合には、すでに取得している物件をワークスペースとして提供することになりますので、これだけでも数十万円~数百万円のコスト削減につながります。また、前述した必要最低限の環境でサービスを提供するのであれば、一般的な相場ではまず考えられない低予算でコワーキングスペースの開設が可能です。

他事業との相互送客が見込める

飲食店や宿泊施設など、すでに他事業で使用している施設をワークスペースとして提供する場合には、事業間における相互送客が見込めます。また、業種によっては、既存事業と変わらないオペレーションでのサービス提供や、一部の時間帯のみ施設を開放することも可能です。

双方の事業が上手くマッチすれば、ひとつの場所で複数の事業から収益が発生する、コストパフォーマンスが高い一石二鳥のビジネスモデルとなるでしょう。

「anyplaceパスポート」の導入事例

ここからは、anyplaceパスポートの導入事例として、anyplace提携施設として登録されている施設担当者の方からいただいたご感想を紹介いたします。

本サービスに対する印象や、anyplace提携施設に登録してからの変化についてお聞きすることができましたので、ぜひコワーキングスペース開設・運営の参考にしてみてください。

全国のanyplace提携施設一覧はこちら

THE BRANCH 様(埼玉県所沢市)

西武鉄道・所沢駅より徒歩1分の場所にある【THE BRANCH】は、オシャレで機能的なゆったりとしたレイアウトが特徴の、コワーキングスペース・シェアオフィス・貸し会議室としてご利用いただける施設です。

コンセプトは、「まるで、『仕事と恋をしている』かのような自分になれる場所」。こだわり抜かれた空間設計の施設内で過ごしながら、充実したカフェメニューの中からお好みの一杯をお供に選んで仕事を始めれば、あっという間に時間が経つほど集中できる落ち着いたワークスペースです。

Q.「anyplaceパスポート」の導入を決めた理由は何でしたか?

A.当初は自社での集客のみを考えていましたが、丁寧な説明を受けて導入することを決めました。導入を決めた一番の理由は、サービス対応のフレキシブルさです。具体的には、ポータルのサービスを使う場合において、自社料金との間に乖離が生まれることが気になっていたのですが、そのあたりも柔軟に対応していただけましたので、安心して導入することができました。また、導入に際しての物理的な工数も少なく、手離れが良いことも導入の要因です。

Q.anyplace提携施設となってから、何か変化はありましたか?

A.定期でご利用いただいているお客様もいらっしゃるのですが、店頭での作業がほとんどなく手離れが良いので、自動で収益が積み上がっているイメージです。特に「R-Work」との相互乗り入れが始まってからは、R-Work会員のお客様も増えており、施設やサービスの認知が広がっているとの実感があります。

「anyplaceパスポート」と「R-Work」の相互乗り入れについてはこちら

Q.「anyplaceパスポート」に対するご感想をお聞かせください。

これまで色々なポータルサービスのお話も聞いたのですが、anyplaceパスポートのように店舗運営側に寄り添ったサービスには、なかなか巡り合えませんでした。導入に際してスタッフへの管理画面の操作や、店頭での接客オペレーションもレクチャーしていただいたので、導入から実際の運用もたいへんスムーズに行うことができましたので、とても感謝しています。

Q.読者様へメッセージをお願いいたします。

私たちTHE BRANCHは、2021年5月にオープンしたばかりのコワーキングスペースです。所沢駅東口から徒歩1分の立地にあり、都心のオフィスに出勤しなくても快適に仕事ができるスペースとして、併設のカフェでは無農薬のコーヒー&各種ドリンク、ゆとりのあるレイアウトで落ち着いた空間をご提供しています。今後、所沢市を中心に地域に根ざした活動を行い、フリーランスやスタートアップの拠点と成ることを目指しています。

THE BRANCH様の基本情報はこちら

富士山北口御師 菊谷坊 様(山梨県富士吉田市)

富士山の麓にある山梨県富士吉田市にて、富士山信仰の文化を守り続けた500年の歴史を持つ「御師の家」をリニューアルし、複合型体験スペースとして提供されている【富士山北口御師 菊谷坊】。

かつては富士山への登拝に赴かれる修行者の方々を迎え、宿坊としての役割を担ってきましたが、現在では富士吉田市の歴史を肌で感じられる宿泊施設・ワークスペースとして、観光客からテレワーカーまで、幅広い利用目的の方々が足を運ぶ人気の施設となっています。

Q.「anyplaceパスポート」の導入を決めた理由は何でしたか?

入退室管理に使用するBeaconを施設内に置く以外、特に工事の必要もなく、現在の環境をそのまま活用して施設をワークスペースとして提供できることが一番の決め手でした。初期費用の不安もなく、試験的な導入が可能でスタートまでのハードルが低い点は、とても魅力的です。

Q.施設をワークスペースとして提供しようと考え始めたきっかけは何でしたか?

通信環境やデスクなど、ワークスペースとして提供できる環境はすでに整っていたため、空き時間にスペースの有効活用ができないかと以前から考えていました。より多くの方に菊谷坊を知ってもらうためにも、訪問の間口を広げたいと思っていましたので、その点において施設をワークスペースとして提供することはとても有効な手段だと感じています。

Q.「anyplaceパスポート」に対するご感想をお聞かせください。

端末一つで導入できるハードルの低さは大きな魅力です。支払いの処理もシステムで行っていただけるため、スペースを提供する側の負担は少なくて済みます。今後リモートワークがさらに浸透すれば、利用者の増加とともにシェアリングエコノミーの有力な形態になるのではないのでしょうか。

Q.読者様へメッセージをお願いいたします。

室町・江戸期の富士山信仰の歴史の面影を残す菊谷坊。ぜひお気軽にワークスペースとしてご利用ください。普段と違った環境で新しいアイディアが生まれるかもしれません。皆様とお会いできることを心待ちにしております。

富士山北口御師 菊谷坊様の基本情報はこちら

働空間西武秩父駅前オフィス 様(埼玉県秩父市)

西武鉄道「西武秩父駅」、秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩2分でアクセスできる【働空間西武秩父駅前オフィス】は、新しい働き方、自由な働き方をいち早く取り入れるコワーキングスペースです。秩父市役所と連携する秩父唯一のコワーキングスペースであり、秩父の働き方を変えることを目指し、秩父で新しい働き方に取り組む人々がつながる場所となっています。

また、宿泊施設も併設されているため、ワーケーションにも活用できる快適な環境です。見どころ満載の観光地でもある秩父で、ぜひ新しい働き方を体験されてみてはいかがでしょうか。

Q.「anyplaceパスポート」の導入を決めた理由は何でしたか?

弊社では、以前よりコワーキングスペースの入退室管理のために、キャップクラウド株式会社が提供する打刻管理ツール「anyplace」を利用していました。弊社にとって親しみのあるツールがサービス基盤として組み込まれていたということもあり、そのままの流れでanyplaceパスポートを導入する運びとなりました。

Q.anyplace提携施設となってから、何か変化はありましたか?

弊社の運営する施設はいわゆる地域密着型のコワーキングスペースですが、anyplace提携施設となってからは、通常の顧客層とは異なるお客様や、近隣だけではなく遠方からいらしたお客様にもご利用いただく機会が増えています。

Q.「anyplaceパスポート」に対するご感想をお聞かせください。

anyplaceパスポートでいらっしゃるお客様に関してはその都度の精算が不要であるため、受け入れ側にとっては、スタッフの業務負担の削減になるかと思います。また、anyplace提携施設が増えることによって、働く人にとっては働く場所の選択肢が広がり、受け入れ側にとっては、遠方の顧客を獲得するチャンスだと感じます。

Q.読者様へメッセージをお願いいたします。

働空間は、池袋から特急で77分の西武秩父駅近くにあります。都心のオフィスや自宅でのテレワークに疲れた方、広々とした快適なコワーキングスペースでお仕事をするとともに、空いた時間は観光地秩父で息抜きをしにいらっしゃいませんか。気が向いたら泊まることもできるように宿泊施設もご用意してあります。まずはお気軽に電車に乗って秩父へどうぞ。

働空間西武秩父駅前オフィス様の基本情報はこちら

コワーキングスペースの開設を考え始めたら、まずは「anyplaceパスポート」を活用して手応えを試そう!

テレワーカーの急増に伴い、コワーキングスペースの需要も拡大していますが、一から自社で開業準備をするのは骨が折れますし、トレンドのビジネスモデルということもあり、利益を得るためにはある程度のスピード感が求められます。

魅力的なビジネスモデルであることは確かですが、当然ながらリスクもあるため、自社のノウハウやリソースが不足している場合には、安易に手を出すべきではないでしょう

まずは、本記事でご紹介したanyplaceパスポートのようなサービスを活用して手応えを試し、リスクを最小限に抑えつつ、段階的に事業を展開することをおすすめします

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