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『anyplace』を活用して第3のオフィスで自由に働く

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anyplace』を活用して
第3のオフィスで自由に働く

 

 

キャップクラウド株式会社が特許を取得した
「働く場所の選択を拡げる」ための打刻ロケーションシステム『anyplace』。

今回は製品のプロモーション担当より、
『anyplace』を活用した月額定額サービスについてお届けします。

◆『anyplace』を活用して第3のオフィスで自由に働く

<その1> 〜第3のオフィスを活用するためのサービス〜

皆さんの働く環境は、この半年でどのくらい変化したのでしょうか。

コロナ禍で「働く場所」について見直した企業は多くあるかと思います。
新型コロナウイルスの感染拡大は、企業の事業継続活動(BCP)を改めて考えるきっかけになりました。
東京への一極集中や通勤時の満員電車を避けるため、オフィス縮小やオフィス分散を検討する企業も増えてきているのではないでしょうか。

オフィスの縮小や分散を考えた時、
これまでオフィスで働いていた人々のための新しい働く場所が必要になります。
この新しい働く場所に最適なのが、コワーキングスペースやシェアオフィス、カフェなどのオープンなスペースです。

既存のオープンなスペースを第3のオフィス(=サードプレイスオフィス)として活用することができれば、
自社で新しい固定の場所を用意する必要はありません。

働き方が大きく変わりつつある今だからこそ、
サードプレイスオフィスを活用する働き方を実践することができるのではないでしょうか。

『anyplace』は法人企業がサードプレイスオフィスを活用しやすくなるよう
法人向け月額定額のワークスペース使い放題サービスのリリースを予定しています。

『anyplace』の特徴は、ワークスペースの入退室記録が企業側でも管理できるという点です。
社員が利用先のワークスペースで『anyplace』アプリを使って入退室を行うことで、
「どのワークスペースで」「何時から」働いているかの情報がスペース側、企業側の双方に共有されます。

スペース側では、『anyplace』の管理画面から利用者の入退室時間を管理できるほか、
利用者が使い放題サービスの会員である、という確認が可能です。

一方企業側では、ライセンスを購入することで
社員であれば誰でも使い放題サービスの会員としてワークスペースを利用することができるようになります。
社員の勤務時間や勤務場所の情報は『anyplace』の管理画面を通してリアルタイムに把握することができます。
また、勤務許可地点の設定など社員がワークスペースを利用するための詳細な設定もできるようになります。

さらに、ライセンスは月額定額のため、社員がテレワークの勤務地としてワークスペースを利用する際の個別の経費精算等の手間を削減でき、
費用が変動しないので予算計上もしやすくなります。

<その2> 〜都心から地方へ、という選択肢〜

新型コロナウイルスの影響により、さまざまな企業でテレワークやリモートワークの導入が進んでいます。

ここ最近では、これまでずっと都心のオフィスで仕事をしていた環境を変え
テレワークやリモートワークを始めた人たちの中で、自宅以外の働く場所を求めて都心から地方へ出る人たちも見られるようになりました。

テレワーク、リモートワークの普及により都心のオフィスへ通勤する必要がなくなった今、
「自宅以外の働く場所」を探すのであれば「地方のワークスペース」という選択肢
大いに考えられるのではないでしょうか。

会社として、地方のワークスペースを勤務地として認める制度を設けている企業もあります。
地方のワークスペースを勤務地として認めることで、
自社の既存の社員に地方で働く選択肢を増やすことができるだけでなく、
スキルを持った人材を地方で採用することができるようになります。

都心のオフィスを縮小し、テレワーク推奨の働き方に移行した(しつつある)企業は、
自社オフィスと社員の自宅以外に、第3のオフィス(=サードプレイスオフィス)の選択肢を持ち、
またその中で地方のワークスペースという選択肢を持つことができるというのが
新しい働き方の理想の形ではないでしょうか。

私達は、こういった働き方の理想の形を実現するために
打刻ロケーションシステム『anyplace』を活用した新しいサービスをリリース予定です。

新サービスを活用することで、自社で新しいオフィスを開拓する必要なく
会社のルールに合ったワークスペースを都心や地方のさまざまな選択肢から選んで働くことができるようになります。

私達はこのサービスを通して、
オフィスワーカーの働き方の選択肢を増やし、多くの人が柔軟に働き方を選ぶことができる環境を整えていきたいと考えています。

◆『anyplace』活用方法

『anyplace』はBeacon端末を設置し、スマートフォンと連携することで
「場所」と「時間」の情報を記録することができる打刻ロケーションシステムです。

★利用方法は3ステップ★
①「働く場所」にBeacon端末を設置する
②スマートフォンを利用して場所と時間を記録する
③管理画面で記録した情報を管理する

クラウド上に記録された「場所」と「時間」の情報は
スペースの入退室管理従業員の勤務管理に活用することができます。

『anyplace』には、それぞれのニーズに合わせた2つのタイプがあります。
▼詳しい機能はこちら
スペースの入退室管理に活用可能なタイプ anyplace「滞在管理」
https://anyplace.jp/space/function/

従業員の勤務管理に活用可能なタイプ anyplace「在席管理」
https://anyplace.jp/location/function/

今回は『anyplace』を活用した月額定額のサービスについてをお届けしました。
『anyplace』は「働き方の多様化」に対応するための手段のひとつです。
公共のスペースの価値を向上し、企業のテレワーク推進に役立てるような取り組みを行います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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